住宅

住宅 >> 中古住宅という選択

中古住宅という選択

土地を探している時にも思ったし、そもそもの家を建てるに当たって思ったことなのだが、中古住宅を購入するというのはどうなのであろう。土地付きの家だと思えばずいぶん安価である物もあるように思うのである。リフォームをしてしばらく住み、その間に良い土地を探すというのはどうなのであろうか。私にとって悪い案では無いと思うのだが、どうも短絡的にも思えてならない。中古住宅の怖いところは家の隠れた状態である。リフォームで安価に修繕できる物なら良いが、工事で開けてみて初めて大事になっていることが判明するなんて事もあるらしい。それは避けたい事態である。また安価すぎる中古住宅は避けた方が良いと思うのである。そこで以前何らかのトラブルが起こったために市価よりも安いと考えられるからだ。
いかに中古住宅とは言えどそれほど安いわけではないのである。もし安く出回ったとしても不動産屋などが利益を含ませて適正価格にしてしまうと思われるのである。その上で考えても年式が古いことを加味してある程度安い中古住宅の購入資金とリフォーム代がいずれ出て行くことを考えて売却額とどれくらい差が出るのかが知りたいところではある。しかしそんなことを相談できる場所もしくは示してくれる場所などどうもないようなのである。そもそも私には中古住宅がいかほどで売れるのかを見る目も全くないのである。

  • 木造住宅へのイメージ
  • 分譲住宅のメリット
  • 土地物件情報とそこに建つ住宅
  • 中古住宅という選択
  • 暖房と住宅の考え方
  • 住宅設計ソフトとは
  • 住宅情報の昨今
  • 鉄建築住宅とは
  • 建設中の住宅地
  • 東京の一戸建て住宅事情
  • 田舎の一戸建て住宅事情
  • 一軒家に対する住宅思い入れ
  • 住宅の無料査定
  • 高級住宅マンション
  • 住宅地のマイホーム
  • 住宅の購入と売却のやどかり
  • 東京都と二十三区とその住宅模様
  • 条件の良い中古住宅
  • 親戚の住宅査定
  • 住宅地の売りたい人と買いたい人
Copyright(c)2011 住宅 all rights reserved.